地租改正が拓いた
福岡の新時代
福岡県では地租改正が行われ、
土地の所有者や面積、地価などが明確化され、
不動産取引が活発化し地価の上昇や土地開発が進む。
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福岡県では地租改正が行われ、
土地の所有者や面積、地価などが明確化され、
不動産取引が活発化し地価の上昇や土地開発が進む。
第一次世界大戦後の好景気や都市化の進展により、
不動産需要がさらに高まりました。
都市計画が策定され、道路や公園などの整備が進み、
不動産価値が上昇。
戦時下の統制経済体制で不動産取引は制限されましたが、
戦後になると復興需要や高度経済成長によって、不動産市場は活況を呈しました。
特に福岡市は、九州地方の中心都市として人口が増加し、
住宅やオフィスビルの需要が高まり、不動産業界も発展しました。
博多区東比恵にて、住宅設備機器の卸会社、
その後東光町へ業務拡大で移転。
戦後に取得した宅地建物取引士の資格を生かすため、
不動産業を始める。
本格的に業務を開始。






旧態然とした不動産業界を変革したいと考え、
情報を消費者に素早く正確に伝えられる会社を目指した。
西日本鉄道が不動産仲介業に本格的に進出したことに伴い、
西鉄天神駅に店舗ができ、そこの協力店になる。
弊社初のワンルームを中心とした分譲マンション。
完成後2か月で完売した。
天神ユーアイビルが、天神121再開発地区に入り、
国体道路沿いの大名エースビルに移転。






浦島海苔が全国に所有する26物件をすべて売却する。
マンションやテナントビルの管理物件が
増え、
業務が拡大していったため移転。






有限会社田中ビルと土地有効活用の
コンサル契約締結。
家族信託(民事信託)を活用。
コンサルティング事業の強化。






福岡のある中小企業の経営者が掲げた言葉、
「innovate or die (革新なき者に未来なし)」
この理念は、アスノ信拓の経営の指針でもあります。
時代の変化にただ従うのではなく、自ら革新を起こす。
金融・経済の動向を見極め、投資とリスク管理を踏まえた提案で、
お客様の人生に寄り添い続けること。
新社屋への移転は、その姿勢を形にした象徴的な一歩でもあります。
家を買いたい。土地を売りたい。そんなご相談の背景には、
きっと “何かを変えたい” という想いがあります。
不動産とは、そうした節目に現れる手段であり、きっかけです。
私たちアスノ信拓が大切にしているのは、
「この人は、どう生きたいのか?」
目の前の不動産の話より先に、
あなたの想いや課題にじっくり向き合う。
それが、私たちの掲げる考え方――
エストリューション(estate × solution)
不動産という手段を使って、
人生や経営の本質的な課題に寄り添う。
そんなパートナーでありたい、と思っています。
あなたの “今と未来” をつなぐ事が、私たちのシゴトです。