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2025 ASUNO 1979

HISTORY
Real Estate History
明治年代 1877~ Meiji

地租改正が拓いた
福岡の新時代

福岡県では地租改正が行われ、
土地の所有者や面積、地価などが明確化され、
不動産取引が活発化し地価の上昇や土地開発が進む。

路面電車
街並
大正年代 1912~ Taisho

都市化の波が不動産市場を押し上げた

第一次世界大戦後の好景気や都市化の進展により、
不動産需要がさらに高まりました。
都市計画が策定され、道路や公園などの整備が進み、
不動産価値が上昇。

古地図
昭和年代 1926~ Showa

復興と繁栄 ― 都市が動き出した時代

戦時下の統制経済体制で不動産取引は制限されましたが、
戦後になると復興需要や高度経済成長によって、不動産市場は活況を呈しました。
特に福岡市は、九州地方の中心都市として人口が増加し、
住宅やオフィスビルの需要が高まり、不動産業界も発展しました。

ビル
福岡空港
Meiji-Showa Timeline
Meiji-Showa Timeline
昭和年代 1971

アスノ産業設立

博多区東比恵にて、住宅設備機器の卸会社、
その後東光町へ業務拡大で移転。

アスノ産業
アスノ産業
アスノ産業
昭和年代 1979

株式会社アスノ信拓設立

戦後に取得した宅地建物取引士の資格を生かすため、
不動産業を始める。

創業者

天神ユーアイビルに移転

本格的に業務を開始。

天神ユーアイビル
右足
左足
右足
左足
右足
左足
昭和年代 1980

玉江社長が大和證券から
アスノ信拓へ入社

旧態然とした不動産業界を変革したいと考え、

情報を消費者に素早く正確に伝えられる会社を目指した。

昭和年代 1983

西鉄の仲介協力店に加盟

西日本鉄道が不動産仲介業に本格的に進出したことに伴い、
西鉄天神駅に店舗ができ、そこの協力店になる。

鉄道
瀬戸大橋開通
平成年代 1990 Heisei

分譲マンション
(ブランズ小笹)販売

弊社初のワンルームを中心とした分譲マンション。
完成後2か月で完売した。

マンション
平成年代 1995

玉江正道
代表取締役社長に就任

平成年代 1997

大名ビルに本社移転

天神ユーアイビルが、天神121再開発地区に入り、
国体道路沿いの大名エースビルに移転。

大名エースビル
右足
左足
右足
左足
右足
左足
平成年代 2004

浦島海苔(株)民事再生に伴う
不動産売却業務委託契約締結

浦島海苔が全国に所有する26物件をすべて売却する。

浦島海苔
リーマンショック
イメージ
平成年代 2006

OMビルに本社移転

マンションやテナントビルの管理物件が
増え、
業務が拡大していったため移転。

OMビル
ビル
右足
左足
右足
左足
右足
左足
平成年代 2014

田中ビルと
コンサル契約締結

有限会社田中ビルと土地有効活用の
コンサル契約締結。
家族信託(民事信託)を活用。

ビル
平成年代 2015

(株)アスノ財産
コンサルティング設立

コンサルティング事業の強化。

Pen
右足
左足
右足
左足
右足
左足
イメージ
令和年代 2025

大手門一丁目に新社屋設立

福岡のある中小企業の経営者が掲げた言葉、
「innovate or die (革新なき者に未来なし)」
この理念は、アスノ信拓の経営の指針でもあります。
時代の変化にただ従うのではなく、自ら革新を起こす。
金融・経済の動向を見極め、投資とリスク管理を踏まえた提案で、

お客様の人生に寄り添い続けること。
新社屋への移転は、その姿勢を形にした象徴的な一歩でもあります。

Reiwa
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NEXT STEPS 今と未来をつなぐ仕事。

家を買いたい。土地を売りたい。そんなご相談の背景には、
きっと “何かを変えたい” という想いがあります。

不動産とは、そうした節目に現れる手段であり、きっかけです。

私たちアスノ信拓が大切にしているのは、
「この人は、どう生きたいのか?」

目の前の不動産の話より先に、
あなたの想いや課題にじっくり向き合う。

それが、私たちの掲げる考え方――
エストリューション(estate × solution)

不動産という手段を使って、
人生や経営の本質的な課題に寄り添う。
そんなパートナーでありたい、と思っています。

あなたの “今と未来” をつなぐ事が、私たちのシゴトです。

TOP

登記制度の整備、登記法制定 Real Estate History
不動産登記法制定
市街地建築物法の施行
借地法・借家法の原型制定
「関東大震災」が発生
東京地下鉄道が上野~浅草間、開業
建築基準法・都市計画法の制定
東海道新幹線開業
東京オリンピック開催・インフラ整備進展
福岡空港の民間空路スタート History of Fukuoka
日本万国博覧会(大阪万博)開催
第一次オイルショック。経済の停滞で一時的に地価上昇が鈍化
第二次オイルショック発生。不動産が「インフレ対策の資産」として再注目される
銀行が不動産担保融資を拡大
「新耐震基準」施行(建築基準法改正)
青函トンネル開通
瀬戸大橋開通
「第一銀行 福岡支店」は「福岡第一ビル」へ建て替えられる
福岡市は、政令指定都市となり、不動産市場も多様化
重要文化財「日本生命保険 九州支店」が福岡市歴史資料館として開館
天神地下街が開業
天神エリアの不動産価値が上昇
地下鉄空港線開業
二代目西大橋完成
地下鉄開業により、都心への機能集約が進む
創業 History of Asuno Trust
バブル景気・地価高騰期
阪神・淡路大震災
金融危機により、山一證券など破綻
不動産投資信託(J-REIT)市場誕生
不動産ミニバブルが本格化
リーマンショック
旧・福岡市歴史資料館が「福岡市赤煉瓦文化館」としてリニューアルオープン
博多リバレインなど大型再開発
都心部(天神・博多)の商業地で地価が上昇
東日本大震災が発生。直後の不動産取引は一時的に停止
アベノミクスによる景気刺激策
消費税8%に引き上げで住宅需要が鈍化
マイナス金利政策スタート
コロナ禍でオフィス需要減少、郊外人気が拡大
複合商業施設「ゲイツ」が開業
天神・博多の再開発準備が始まる
天神ビッグバンにより、天神再開発が本格始動。
九州最大規模の再開発計画に
円安の影響などで住宅価格が高止まり
不動産テック・AI査定・ブロックチェーン登記などの導入が進行中
リモートワークで郊外・糸島エリアの人気上昇
アジアからの投資資金が福岡に流入、マンション価格は過去最高水準を更新