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2018.11.26

バレルコレクション

こんにちは。事務職員のM・Cです。

 

福岡県立美術館で開催されている「バレルコレクション~印象派への旅 海運王の夢」をご紹介したいと思います。

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福岡県立美術館は、西鉄福岡駅から徒歩で15分ほど、須崎公園のお隣にあります。クリスマスが近いため、中にはクリスマスツリーが飾られていました。よく見ると、モニュメントはドガの踊り子だったり、バレルとは別に美術展が行われていた鹿児島寿蔵の人形だったり、芸が細かいです。

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バレルコレクションは、産業革命期にグラスゴーで、海運業で莫大な富を築いたウィリアム・バレルのコレクションです。

 

市場や農家、フルーツを並べた静物画など、ごく日常の生活を切り取った絵が多く、日々の生活に対する画家の暖かな視線が感じられます。また、バレルは海運王だったこともあり、海を扱った作品も多く、じっと見ていると海辺に旅行した気になれます。

 

写真撮影がOKの絵画が2点あったので、ご紹介したいと思います。1点目は、エドガー・ドガのリハーサル。バレエの練習中で隅にいる年配の男性が指導者だと思われます。

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2点目は、ギュスターブ・クールベの「マドモワゼル・オーブ・ドゥラ・オルド」です。キリッとした顔と、心の底まで見抜きそうな瞳が印象的です。

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12月9日までですので、行かれたい方はお早めに!

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