アスノ信拓

TEL 092-715-0010

営業時間
9:00~17:00(日・祝定休)

お問い合わせ

2017.09.28

じぇじぇじぇ!! な一人旅♪

お久しぶりです。
賃貸管理担当の吉田翼です。

今回はこの夏の思い出をお話ししてみます。
少しばかりお付き合いください。

早速ですが、「あまちゃん」覚えてらっしゃいますか?
某テレビ局の朝の連続ドラマです。
ご覧になっていた方も非常に多いかと思います。
私もその一人で、ハマり過ぎて今でもDVDをリピートし続けています!

放送が終了して4年以上が経ちますが、
放送当時から「いつかこの景色をこの目で」「いつか北三陸鉄道に揺られたい」と常々考えていました。
その機会がついにこの夏やってきたのです!

あまちゃんの舞台となったのは岩手県の久慈。
福岡空港からいわて花巻空港まで飛び、いわて花巻空港から盛岡駅のバスセンターまでリムジンバスで移動。
さらに盛岡駅バスセンターから高速バスで久慈駅前まで移動となります。
11:00に福岡空港を離陸し、久慈駅前に到着したのは19:00前でした。

バスを降りた途端に広がるのはテレビで見たままの駅前風景☆
初日は移動で終わって疲れ果てているはずが、気持ちが高ぶらずにはいられませんでした!
観光協会となっていた建物は駅前デパートとしてしっかり存在しています。
北鉄や海女さん、潮騒のメモリーズの看板が掲げられているままでしたよ!!

夜19時。
雨の中、一人興奮隠せず駅前をうろうろうろうろ写真を撮りながら歩き回る成人男性がそこにはいました。
IMG_2200 IMG_2201

翌日から岩手での刺激的な日々が始まるわけですが、まずは何と言っても久慈市内の感動的な時報です!!
朝7時にあのあまちゃんのテーマソングが鳴り響きます♪
あまりに感動的過ぎて、久慈駅前の様子と共に動画で抑えてきましたよ!!
久慈では、他にも12時に暦の上ではディセンバーが、17時か18時(季節により変わる)には潮騒のメモリーが響き渡ります。
福岡ではせいぜい夕方に七つの子が鳴る程度ですが、久慈では一日3度。
なぜか?
それは、農作業や漁をされている方が多く、時計を見る事ができない人が少なくないからだそうです。

そんな久慈から宮古までを繋ぐものが、三陸鉄道北リアス線です!
到着翌日に早速乗車したわけですが、何ともタイミングよくあまちゃんの撮影に使用された車両に乗ったのです
車内にはあまちゃんのポスターや撮影時の風景写真、イラストなどが飾られています。
IMG_2234 IMG_2346

かわいい2両の列車に揺られるて宮古に向かう途中、2つの有名な橋を渡ります。
その際には景色を楽しむためにとしばらく停車してくれるのです☆
最初の渡るのは「安家川橋梁」という橋。
IMG_2324
車窓には太平洋が広がり、きれいな水平線まで眺めることができ、三陸鉄道一の絶景ポイントと言われています。

もう1つが「大沢橋梁」という橋で、あまちゃん好きにはたまらぬ「あの」シーンが撮影された橋。
IMG_2332
そうです!東京へ向かう春子やアキに向け夏ばっぱが大漁旗を振っていたのがココです!!
感動しましたよねー

この先からは津波被害を受けたポイントを通過して行きます。
唯一駅ごと流されてしまって、駅へと続く階段の一部のみが残されている島越駅や
IMG_2456
漂流物で埋め尽くされて歩けなくなった道路の代わりに、線路の上を歩いて通っていた区間など。

復興のシンボルや壁を作る工事の様子を見る事ができます―

その後は多くのトンネル、トンネル、トンネル… を抜け、久慈から2時間弱で宮古着となります
宮古も浄土ヶ浜や津波襲来の跡など、見るべきポイントはありますが、今回は久慈のお話しをすることにします。
FullSizeRender

さらに翌日は北の海女のいる小袖海岸へ!
海女さんのウニ獲り実演は週末のみなのですが、ここに行くまでが考え物。
週末なのに久地駅から小袖海岸へ向かうバスは1日1本、逆は2本のみ。
なんと刺激的でわくわくする環境♪

久慈は交通の便が整っていない印象もあるので、多くの人はレンタカーを借りて動き回るそうです。
実際に住まれている方も、タクシーか自家用車が当たり前。
自家用車に関しては、一家に一台ではなく一人一台と言っても過言ではないほど!!

極力地元の生活や人を感じたかった私は、行きはタクシー帰りはバスを選択。
タクシーは片道3,000円弱です。
道中はドライバーさんとの会話で久慈情報を聞けたり、現地の訛りを聞けたりと楽しいものでした♪
途中の絶景ポイントで車を停めていただけたり、とにかく久慈の方は求めている以上に親切に対応してくださいます。
とても温かみのある場所です

断崖絶壁スレスレを駆け抜けて小袖海岸に到着すると、アキちゃんが潜っていたあのままの光景が広がります。
これもまた大きな感動☆
IMG_2566
海女さんの実演ポイントの隣には、迫力ある夫婦岩が聳え立ちます。
IMG_2570
このしめ縄は3.11の津波でも切れなかったそうで、奇跡のしめ縄とも呼ばれているそうです。

工事中で近くまでは行けませんでしたが、あの白い灯台もちゃんとありますよ♪
IMG_2620

海女さんの実演にも驚くばかりで、本当に自力で潜り30秒も潜れば大漁のウニとともに浮上。
ギャラリーに獲れたウニを掲げて見せ、拍手喝采!!
とにかくすげぇ、かっけぇとアキちゃんばりの感動を覚えずにはいられない光景です。
そんな海女さんが獲ったウニを、その場で食べる事が出来るのですが、これが絶品!!
獲れたての生ウニなんて食べたこともなかったのですが、絶妙な塩加減と言い、つるっと入ってくる食感と言い…
もう最高なのです!
IMG_2587 IMG_2686

小袖海岸には他にも見ておくべきポイントがあります。
なかなかきつめの坂を上がることにはなるのですが、ストーブさんことヒロシのいた監視小屋まで歩いてみることをオススメします。
ここから広がる景色が最高すぎて言葉を失うはずです
IMG_2742
この場にどれくれい座って景色を眺めていたか分からないほど、時間を忘れられる場所

ここには海女の記念碑やあまちゃんロケ地記念碑、じぇじぇじぇ発祥地碑など撮影スポットなども盛りだくさんです!
IMG_2560 IMG_2556

このように、久慈には観光スポットが盛りだくさん!

加えて、ご飯も美味しいものばかり。
海鮮系は何を食べても美味しいですし、例の「まめぶ」も私は好きでした♪
ひっつみ鍋や現地のお酒にもすっかりハマってしまった程です!

あまちゃん知らない方でも、存分に楽しく新鮮で刺激的な、ゆ~っくりとした時間を過ごすことができるはずです。
あまちゃん好きな方は、
商店街のシャッターに描かれたあまちゃんの画を見て回ることや、より深いロケ地巡りをすることもオススメできます!
IMG_2219

私はすっかり久慈が大好きな場所になってしまい、今すぐにでもまた飛んでいきたいと思う程です♪

大好きになった理由の1つには、現地の方とのたくさんの出会いもあると思います。
飲み会の場に混ぜていただけたり、SNS上で久慈の宣伝をさせていただいたり。
福岡に戻ってきて1ヶ月は経ちますが、今でも時々久慈の方から連絡をいただけ、近況を報告しあったり久慈の様子を聞かせていただけます。

そんな素敵な現地の方がこぞってオススメするのが秋祭り!
毎年9月の中旬に行われているそうで、どんなものよりも秋祭り!!と話されます。
私が宣伝したのも久慈の秋祭りでした!!
次に私が久慈に行くのは、秋祭りのタイミングかな?と今から楽しみです。

今回少しでも岩手県久慈市を感じていただけたら嬉しく思います♪
そして、いつか現地で久慈を五感で感じてみてください
IMG_2540 IMG_2329

最新記事

月別アーカイブ

PAGE TOP